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2019年5月10日 (金)

クマのプーさん展を見に行く

Img_9232 Img_9235 Img_9233 Img_9259 Img_9238 Img_9255 Img_9251 Img_9263 Img_9254 可愛いかナ?高いかナ?場違いかナ?と、はるばる行った。大阪は天王寺、あべのハルカス美術館で開催の「クマのプーさん展」。フィギュアスケートの羽生結弦さんが好きなプーさん、赤いシャツ着たディズニーアイドル、人気のプーさん、どんなんかナ?と見た。

 

 大阪梅田から地下鉄御堂筋線。近鉄デパートで美術館、美術館~と表示を探し、エレベーター直通で行って、ハルカス300㍍まで3分の1の14階で降りた。プーさん展、招待券1枚持つオジサン1人、子ども連れ家族の中、紛れ込むように入った。観賞券は、大人1500円と高い。美術館階も80㍍と高い。ガラス越しは赤いつつじ、出るとビル群を見下ろす高さ。みんな高~い。

 

 展覧会、プーさんの始まりは英国の児童文学。作者は作家のミルンさん、どう見るんか?。挿絵は知人のシェパードさん。ワン、ツー?どころか、絵本は世界中に広がった。出版以来、この90年で、世界で50以上の言語翻訳、出版5000万部という。原画は英国のV&A美術館が所蔵、今回のプ~さん展は英国から米国、そして日本へ巡回して、東京から大阪へ来た。のんびり屋のプーさん「ん~と、ん~と」とゆっくり。百エーカーの森の仲間たちの名前、馬はイーヨ、虎はトラー、とらいしてそんな名前になったのかナ。

 

 ※ 展覧会は6月30日まで。 ※ 英国のV&A美術館はビクトリア&アルバートの略。 ※ 会場原画の撮影は禁止で、イメージ造作物は写真撮り可。プーさんのいる百エーカーの森など再現している。 ※ 人形のクマが階段に頭をぶつけながら降りてくるのは、1926年の最初の画。

 

 

 

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