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2019年5月27日 (月)

奈良で習う釜めし並び

Img_0162 Img_0180 Img_0178  Img_0190 Img_0187 Img_0191  奈良で習うことは?…、世界で奈良しかない人と鹿の共存もだけど、奈良博で毎年開催、人気の正倉院展で長い列を並ぶことも。奈良と並びと習う…これは洒落。この並び、曜変天目茶碗の奈良博の藤田美術館展で並び、釜めし屋さんでも、長い並びを習った?。

 

 グルメで奈良名物と言えば、何か?。しか煎餅は鹿のデザートだし、何だろう。奈良漬け、柿の葉寿司、茶粥…これというのがあまりなく、ネットで検索して出てきたのが、なぜか、釜めし。博物館前、奈良公園前に創業50年の「志津香」という専門店。確かにたくさんの人が並んでいる。平日の昼を回って、暑いのに店前での並びの列はズラリ15㍍以上。

 

 曜変天目茶碗の鑑賞で並びを習って、その「志津香」へ。一釜ずつ炊き上げに20分という。店の女性が出てきて~今だと60分待ちですが~と注文を聞きに来た。並びの奈良の釜めし、かまへん、かまへん?と並んだ。長崎の中学で英語教師の米国人女性、母と弟を呼んで3人で奈良へ、大阪のおばちゃん一人で並びのウワサを聞いて来た~と。これ、並び待ち中の交流。事前注文の効果、着席すぐ注文の奈良七種釜めしが出た。海老、蟹、穴子、鶏、ごぼう、椎茸、人参…、おこげ付きで、かまへん、かまへん!。

 

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