美的にカレーライス
ラッキョも福神漬けもなかったが、レーズンがある。落花生がある。パインに胡瓜漬けもある。最初に入ったおりは、レーズンだけだったので、心残りになっていた。二度目、白いカレー皿、ライス回りに少しずつ、ぜ~んぶ並べてみた。いいねえ、綺麗だねえ、納得だねえ~。
JR大阪駅中央南口から地下歩いて1分の「サンマルク・カレーハウス」。とんかつのKYKのヨーロピアンカレー版。大阪梅田店を中心に京都高島屋など全国展開しているが、はじまりはこの梅田店。端から端へ大理石のカウンターがどうだろう、20㍍はある。客30人は座れて、店員さんも7、8人、流行っている。大阪へ立て続けに行って、最初にいい味を感じて二度目だった。
最初はナスビカレー690円。カレーはカロリー多いと判断してナスビ。マラソンランナーの中でも、特にタフで粘り強い川内優輝選手は、レース前日は必ずカレー。スタミナ効果あるようだが、二度目はナスビでなく、海老フライとヘレかつ2品入り980円。ヘレかつ単品だけでも980円なのに~と損得勘定が出て、色合い美しい春野菜カレー780円もやめて、これだった。まあ、二度目の思いは、レーズン、落花生、パイン、胡瓜漬けの揃い踏み。美的に満足なり!。
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