安土で信長像、京都で秀吉像、江戸で家康像
信長、秀吉、家康…戦国の天下制した武将3人、銅像を見た。鳴かぬホトトギス、殺せ!の信長、考えよ!の秀吉、待つのだ!の家康である。信長像はJR安土駅前広場、秀吉像は京都・東山の豊国神社、家康像は東京・両国で見た。天下とり3人の銅像写真、どうぞ?。
令和の銅像復活は秀吉像。京博の北側、大仏さんあった方広寺の南側、秀吉祀る京都・東山の豊国神社境内。阪神大震災で台座が壊れ、秀吉像は収納庫入りしていたが、令和の始まりで24年ぶり復活、国宝の唐門前にお目見えした。顎髭は長く、やや頬こけた晩年の秀吉像、扇子を膝に衣冠束帯姿がりりしい。町ぶらでよく行くが、座り心地、この場所がよさそう。
駅前整備で姿を消していたJR安土駅前広場の信長像も、今年2月に再登場した。近江八幡市のグループ展のおり、安土まで行って見た。右手に扇子、左手に太刀の立ち姿、吾ぞ!の天下布武宣言。4月の東京行では、江戸東京博物館北側の緑地帯で家康像。亀のような贔屓に乗り鷹狩り姿である。東京五輪控え、江戸消防庁が東京は江戸開府の家康あってこそ~と寄贈。天下取り3人、お手を拝借、よおっ!三々七拍子、チャンチャンチャン!。
| 固定リンク
コメント