湖北・虎姫の「田川カルバート」へ
どこやろう、どんなんやろう~、初夏の昼下がり、歩いて、歩いて、また、歩いた。川と川が立体交差する「田川カルバート」って?と歩いた。滋賀県は湖北、JR北陸線で長浜と高月駅の間、虎姫駅を降りて、三つ折りパンフの「駅からまっぷ」手にして、見に行った。
それで、歩き効果あった?かと言うと~である。発見できたようで、出来なかったようで、まあ、採点すれば〇△□かな。川は三つ。日本史の教科書にも載る姉川の戦いの姉川と滋賀県では鯉のぼり群舞で有名な高時川と町の中を静かに流れる田川。この三つの川が町境の西で一つになり、琵琶湖へそそぐ。それが過去は、氾濫と洪水で、田川カルバートが出来た。
カルバート?、排水路トンネルのこと。穴のこと、マンポ。戦国時代、信長・家康連合VS浅井・朝倉連合が戦った姉川は一番大きく、高時川はそれに次ぐ。田川は一番下で一番小さく、二つ川水が溢れて、浸水の歴史が続いた。江戸の井伊大老の時代にやっと、別の水路を作って、水を逃がし、村人を守ったのが始まり。今は3代目があるそうだが、初代の遺跡跡だけは見た。そばに水引神社、これは見ず?に帰れない。見ず知らずの町、よう歩いた。
※ 田川カルバートは国道8号の酢交差点か、姉川橋北から西へ錦織橋のそばで、びわ町と接する。田川側に喫茶店タイムあり、初代遺跡と水引神社も。正面に伊吹山、長い錦織橋を渡ると錦織神社があり、びわ町の山本山が見える。
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