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2019年2月21日 (木)

イレブンPMの「ゆがんだ時計」

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 番組の始まり、♪~ダバダバダ…ダバダバダ~♪。画面は短針11時、長針は12時を指す「ゆがんだ時計」。ちょっと色っぽくって、世の中を風刺的に取り上げた深夜番組「イレブンPM」、思い出すなあ。今は似た名前のコンビニあるけど、1970年代ころ、よう見たなあ~。

 

 大阪高槻、庭のある民家アトリエで、画家岩田重義さん(83)のスケッチ展。岩田さんから案内あって行った。岩田さん、滋賀・野洲生まれ、京都芸大卒、抽象画のケラ(細胞)美術協会を立ち上げるなど、画歴は60年を超す。読売TVに就職、舞台アート担当、藤本義一司会の読売TV「イレブンPM」の、シンボルマーク「ゆがんだ時計」を考え出した。

 

 スケッチ展、3年前は大阪、今回は神戸。これまで、ふるさと近江、住居地・高槻など描き、月刊京都で今もエッセイ添え京都を描き続ける。滋賀県庁前の旧滋賀会館スケッチ教室でお目に掛かり、似顔絵を描いてもらったことがある。「ゆがんだ時計」発案も知った。JR高槻駅南口から5分、民家のアトリエへ。庭に「ゆがんだ時計」の大きな幕。展示会場、明石海峡大橋、天文館…。時間はまだ午後4時、♪~ダバダバダ~♪…、マダダ、マダダ?と見た。

 

 岩田さん、これまで投稿した文とスケッチなどで自伝的な「月は東に日は西に」を出版した。イレブンPM写真は、この本から。 ※ アートデアート・ビュー(高槻市北園町)開催の展覧会は2月17日終わった。 ※ ケラ美術協会は日本画革新、1954年旗揚げ3年間存続。作品の一部、京都近美が所蔵している。

 

 

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コメント

岩田重義の写生帖「神戸を歩く」に来ていただいてありがとうございました。スケッチするときの空気感を最も大切にするという舞台にも通じる気持ちで描かれた作品☆はたくさんの方に喜んでいただけました。
今日、いつも洋々日記を見ていますという方に教えていただき拝見しています。詳しくご紹介ありがとうございました。こうして伝えてくださること、ありがたいです*^^*

投稿: ゆきんこ | 2019年2月22日 (金) 12時55分

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