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2018年9月19日 (水)

京都の御大礼、ジオラマで見た

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煌びやかさ、麗々しさ、荘厳さ…、加えて文化の精粋さがある。天皇即位の屏風絵からのジオラマ展開、見事である。天晴れである。慶賀である。京都市美別館での「京都の御大礼」を見に行った。即位礼・大嘗祭と宮廷文化のみやび。如何にも、如何にも……であった。

 

 ところで、開催趣旨の序文は?。知事でも市長でもなかった。やはり、皇室ごとならの~所功さん。京産大名誉教授。~今年は明治改元150年、平成改元30年記念の年であり、来年は5月1日即位、10月22日即位の礼、11月14日大嘗祭…、今一度、京都御所であった大礼を思い起して…~と書く。ところでM、T、S、Hでない新元号、所さん当てるかな。

 

 会場2階が宮廷衣装の老舗、井筒提供のジオラマだった。井筒創業330年、西本願寺前の堀川六角に本社左女牛(さめがい)ビル。5階に宮廷のみやびを見せる風俗博物館がある。そのノウハウを活かしたジオラマは、第112代の霊元天皇から第113代東山天皇へ、親から子への大礼である。行幸と即位。屏風絵見て、実際の4分1、会場いっぱいに再現してある。写真、どう撮って良いという。上皇行幸の列、紫宸殿の即位、高御座の13歳の天皇…、殿上人の如く撮った。

 

 京都の御大礼は3会場開催。市美別館は9月15日で終わったが、細見美術館は10月8日まで、みやこメッセは9月19日から27日まで開催。 ※ 霊元天皇から東山天皇への即位は貞享4年(1687)4月。

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コメント

お元気でご活躍でしょうか。文産で
即位大礼のジオラマ展ですか。いい
ですね。写真、どうぞ、どうぞ。

投稿: 洋洋 | 2018年10月 6日 (土) 20時30分

ご無沙汰しています。
さて、今度、同ジオラマの展覧会を無料で行います。(貸館ですが・・・)
 それで、資料作成のためネット検索してましたら、洋洋日記にたどり着きました。
 イベントホールいっぱいに設置して写真撮影するそうです。一般公開は10/18(金)10時から12時の予定です。
 なお、ジオラマを撮影されている写真を使わせて頂きたくご了承のほど宜しくお願いします。

投稿: 文産 辻本 | 2018年10月 6日 (土) 17時02分

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