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2018年9月15日 (土)

京都拉麺小路に大阪の彩色ラーメン「きんせい」入り

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まず、レンゲで一杯…どうかな。うん、うん、舌にシュワッとくる。濃くはない、薄くもない。和がある、品がある。そっと舌に絡み、深い。これが「黄金の塩」か。レンゲでもう一杯、確かに確かに…!。店の自慢どおり、いい出汁出している。洒落た?うん、洒落た!。

 

 京都駅ビル10階、ご当地ラーメン9店が競い合う拉麺小路。この6月、大阪のラーメン店が「あらうま堂」から彩色ラーメン「きんせい」に入れ替わった。拉麺小路が出来て15年、これまで何店か入れ替わっているが、今回は2年ぶり新店舗という。しばらく、ラーメンとご無沙汰している。大阪のだし文化を京都に~と登場した「きんせい」、行ってみた。

 

 平成13年創業、高槻に本店がある。初めの豚骨出汁を魚介出汁に切り替え、人気がでた。ラーメンの各賞受賞、食べログ上位50店入り。茨木、南森町など大阪で支店も増えている。オーナーの中村悟さん、夜空に輝く金星のような色鮮やかなラーメンを~という。拉麺小路内のお店は、京都の人気ラーメン「ますたに」前。自販機メニューから特製「黄金の塩」を選んだ。スープ彩色、うすく光る。麺も喉ごし良し。また、ちょこちょこ、きんせい?~。

 

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