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2017年6月12日 (月)

映画「花戦さ」

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映画への誘い、何を持って、人を惹きつけ、どうキャッチするか。ストーリーか、フレーズか、ポスターか、予告編か、出演俳優の魅力か。一つでなく、重ね合わせなのか。いま、全国上映中の「花戦さ」。町ぶらで、キャッチにあって、そのまま映画館へ直行した。

 

 京都・烏丸六角東に本堂の屋根が六角の六角堂がある。聖徳太子創建、いけばた発祥の紫雲山頂法寺。専好、専慶、専応…、代々、専がつく華道家元池坊が住職を務める。仏様に花を備え、世の平和を祈り、僧侶は僧侶でも「花僧」という。烏丸通を歩いて、六角堂と背中合わせの池坊ビル壁面、六角堂の境内、すぐ傍にある花屋さん…ポスターが花また花、華々しい。

 

 「花戦さ、6・3公開、いざ勝負!」。菖蒲の花咲く頃で洒落たのか。境内は池坊専好を演じる狂言師の野村萬斎、秀吉役の市川猿之助、利休の佐藤浩一ら豪華な出演者の等身大の看板が並ぶ。映画の始まりは、ここ、このお寺である。ポスターのキャッチ、これでもか、これでもか。花には抜いた刀をさやに納めさせる力がある、花で秀吉を討つ!その秘策とは?、。京都八条のイオンモール映画館。秀吉をギャフンと言わせた男、主役・萬斎さん好演、万歳!。

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