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2017年6月 9日 (金)

徳兵衛さん

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徳兵衛さんねえ~、どこかで聞いたような。蕎麦屋さんやし、そや!、池波正太郎の鬼平犯科帳シリーズで出てくる名前かな。いや、まだあったかな。ああ、思い出した。近松門左衛門の世話物・曾根崎心中にでてくるお初さんと恋仲になる油屋の手代、徳兵衛も、そうや。

 

 知人が京都駅ビル2階の徳兵衛で~と言うので行った。駅の北側、京都劇場とがんこ寿司と野菜料理の接方来があるフロアである。前はビアガーデンぽい店が1年半ほどまえ、すっかり和風になって、蕎麦・酒房の徳兵衛さん。亀岡在住の知人Nさん(7?)は気にいって、これで3度目という。店前は、瓦屋根、ひさし、虫籠窓…、酒文字の赤提灯、白い暖簾…。

 

 昼どき、知人Nさんが名前を書き、待つこと暫し。お二人さんどうぞ!のコールで、店の中へ。入口、ドラの鐘がある。どらい?するのかな、まあ、お寺ふうを意識した飾りか。路地を抜けるように奥へ奥へ。テーブル席が沢山、こんなに!と思うほど広い。Nさんの注文はミニ海鮮丼とザル、1080円。知っているねえ。壁に升升五合の貼り紙。これは、知ってる。五合は一升の半分、ますます繁盛や。徳兵衛さん、和の装い、ワア、ワア~話題になる?。

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