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2017年6月16日 (金)

燕、餌やりの一瞬

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 一瞬、ほんの一瞬、1秒はない。0・05秒くらいかなあ。その一瞬のデジカメ撮り、素人にはこれが難しい。それもズームにして…、その一瞬をデジカメ構えて待って、待って~である。何の一瞬か?、燕が飛んできて、巣箱で口を開けて待つ子燕に餌をやる瞬間である。

 

 所は「天空のゴルフ場」と、客を誘う京都南丹市のるり渓GC。京都市内から京都縦貫道の亀岡で降り、湯の花温泉を通り抜け、くねくね坂道を走って、標高700㍍である。梅雨入り宣言以来、ずっと続く梅雨の晴れ間に行った。朝のラウンドすんで、クラブハウスのひさし、ゴルフ場が特設したベニヤ板巣箱、身体を寄せ合った子燕が5羽いるのを見つけた。

 

 時折、親燕が飛んできて、子燕の口に餌を入れ、一瞬でまた天空へ、餌獲りに飛び立つ。その瞬間撮りチャレンジである。巣箱まで2㍍、近い。子燕、もう巣立ちの時が来ているのか、だいぶ成長している。親燕、来た、来た、北から来た~。デジカメ、デジカメ…ズーム、ズームと思ったら、もう遅い。最初から巣箱セット。来た、来た、また来たあ。一瞬のシャッター押し、どや!、やっぱり、あかん。燕さん、早すぎる。もっと、ゆっくりしてえなあ。

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