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2017年6月 5日 (月)

岩合写真、ねこの京都

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お坊さんの左肩にネコが自然体で乗っている。お寺は京都の奥、天橋立の文殊堂。ねこの名前はテルというらしい。お坊さんは?頭がツル…、いや、すみません。京都伊勢丹で開催の動物写真家・岩合光昭さんの「ねこの京都」展のチラシである。なんとも、ほっこりする。

 

 写真展のタイトルが「ねこと京都」でなく「ねこの…」と言うところが、テーマのようだ。NHKの人気番組、プロフェッショナルで、世界のネコを撮り続ける岩合さんが登場、京都梅津の梅宮大社のねこ撮りの紹介もあった翌日、伊勢丹へ行った。北は宮津から花街の宮川町、桜と紅葉の社寺など、一年間に渡って撮った岩合さんの「ねこの京都」150枚を見た。

 

 舞妓さんとねこ、紅葉とねこ、節分祭とねこ…、一枚一枚、見ていて、心がニヤンとも落ち着く。岩合さんのレンズ眼、ねこに優しい。会場には2度行って、写真キャプションでネコの名前を点検した。ジョネ、ツキ、ロク、小雪、トラ、義経、チョビ、ブル、シマ…、京大吉田寮はアレクサンダー大王のアレク、陶芸家・河合寛次郎記念館はえきちゃん。そして、チラシになった文殊堂は照る日曇る日、テル!。どのねこも京都の暮らしに溶け込んでいる。

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