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2017年5月25日 (木)

弥で終わる老舗「尾張弥」

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さりげなく、なんとなく、それでいて、ずう~と昔からある、うどんとそばのお店…、ちょっと形容が長いけど、そんなお店かなあ。店の場所は、東本願寺の真ん前の烏丸七条上ル北側で、王将やすき家と並んでいるけど、店の構えから言うと、今日的には、浮いている。

 

 お店の屋号は「尾張弥」さん。家の屋根の中に「尾」の一字が入った白い暖簾が控えめに掛っている。町ぶら、烏丸通を五条から六条へ、京都タワーが大きくなった。東本願寺前の道路が二つに分かれたあたり。一度は入ろう~と思っていて、店前の「尾張弥のにしんそば」の行燈、灯りがくっきり、やや堅い引き戸を初めて開けた。店内、だれもいない。

 

 こんにちは~声をかけると、は~い!と、厨房から女将さん。年配想定、思い込みは外れた。女将さん4代目、店は100年以上。店内、本願寺前を走る京都市電最後の写真、昔のお店から移した縄暖簾、庭石など。客10人で満員みたい。女将さん?うちは「尾張弥」で、四条の「尾張屋」とは「や」が、やや違う?と。客は昼がつね(中心)とも。「昔ながらの味-きつねうどん」注文。刻みの揚げに葱、出汁薄目。店と味、昔からヤンヤヤンヤ?。

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