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2017年4月 7日 (金)

モリピー100の始まり展

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芸術って何だ?~それは、難題だい。わかっても、わからなくても、それがまあ、芸術ちゅうもんかなあ。ピカソに化け、モンローに扮し、自ら絵になる美術家・森村泰昌さん、65歳。いまや、ポップアートの第一人者。今度は何だい、カフカと洗剤パックで登場だい!。

 

 毎週土曜朝刊、京都新聞美術欄トピックスに記事が載った。森村泰昌さん、自らをモリピーとして、新しいプロジェクトは「MoriP100」。その始まり、京都山科の古民家「春秋山荘」で開催中という。古民家は、JR山科駅から北へ、天台宗毘沙門堂から西、南禅寺へ抜ける山すそ。前は手打ち蕎麦屋、今はギャラリーという。我がまち山科、地元のうち、行った。

 

 わら葺き屋根、苔むした灯篭のある庭…年に一度は山越えしているので、知っているけど、初めて入った。庭にモリピーと英文字の段ボール箱が整然と並ぶ。4×5=20箱、意味?わからない。古民家の会場入口?わからない。人の気配もなく、の作品写真撮り、帰りかけたら、にわかに?玄関が開いた。やはり開催中だった。鑑賞代5百円。部屋に段ボール箱積み、森村モンローの写真、隣に森村カフカのロウ人形…、ろうかな、ろうかな?と鑑賞した。

 

 春秋山荘個展は4月9日まで。 ※ 森村新プロジェクトは数年にわたり、100種類のマルチプルを各100個限定制作、合計1万個を作り上げるという計画。

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