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2017年4月 6日 (木)

春うらら、鴨川のダイサギ

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春うらら、いいね、いいねと、鴨川の堤を歩いていたら~である。川の中、のっそり、のっそり、白い鷺がいる。餌をさがしているのか、時おり、とまって、川の中をうかがっている。首が長い。嘴も長い。身体ごと白い。脚、それはもう長い。一緒やって、そうかなあ?。

 

 京都高島屋の美術展帰り、四条大橋を渡って、鴨川の左岸を南へ歩いて~だった。大方、午後4時をだいぶ回っていた。パカパカ、パカパカ…、いい天気。いや、馬やない。ポカポカ、ポカポカ…。パカやなあ。外国の人含め、堤を行き交う人が多い。松原橋、五条大橋と、下がって行くほど、サクラがよく開いている。コテマリ満開、垂れる柳の新芽…、美しい。

 

 白い鷺との出会いは、七条大橋までの間、はるか京都タワーが見えている。夕陽が眩しい。鷺はダイサギ、チュウサギ、コサギ、ゴイサギ…種類が多い。あの鷺、体長90㌢はある。ダイサギかな。柳を入れて写真撮り。いいアングル。鷺との距離、堤の上から50㍍。ズーム、どうかな。夕陽、鷺の影が川に二重になっている。この時間やからこそ。いい写真は時と場所や。あっ!川に嘴突っ込んだ。ゴクッ!小魚、食べたな。川に波紋に出来ている。

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コメント

山頭火の “ 木の芽 草の芽 歩きつづける ” の句をイメージしました。本当に、散歩が嬉しい季節ですね。  

投稿: 小松谷千絵 | 2017年4月 6日 (木) 12時55分

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