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2017年4月16日 (日)

ちょこざいなウサギ、いまリンツ

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首にリボンと鈴をつけたウサギ人形、店先にいる。店内、女性客が多い。前はなかった店、最近出来たんかなあ。京都四条通りの大丸向かい側、広くなった歩道を烏丸へ向かって歩いていて、発見だった。犬も歩けば棒にあたらず、ウサギをみつけて、何の店かなあ~である。

 

真ん中のテーブル、飴玉の山?、いや、違う、チョコの山。ケースごと色んな種類が積んである。アーモンド、ココア、レモン…一つ、一つ、包装してあって、美しく、魅せて、見せる。楕円形の大きなテーブル、どんなんか、チョコ、チョコ?と回ってみた。10種類以上はある。一つ一つ、チョコの味はどんなんか、気にはなるけど、今日は見るだけ、見るだけ。

 

店名は「Lindt」で、リンツ。本社はスイス、世界各国に店があり、創業180年という。チョコと言えば、ゴテイバやけど、リンツも世界ブランド、銀座、原宿などに店があり、京都にも進出らしい。店のシンボル・ウサギ。むかし、リンツさんの庭にウサギが現れ、息子さんが喜んだのにいなくなり、悲しんだので、チョコのウサギをつくり、どこでもわかるように赤いリボンを付けたと。姿を消したウサギ、なかなか、ちょこざいなウサギだった。

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