« ドイツ宮廷画家「クラーハナ」~500年後の誘惑~ | トップページ | 春うらら、鴨川のダイサギ »

2017年4月 5日 (水)

京の立ち飲み「すいば」

Img_5713

Img_5700

Img_5703

Img_5706

Img_5712

Img_5715

あった、あった、「すいば」や!。スマホのGPS画像を見ながら右へ、左へ、探し歩いた立ち飲み店「すいば」。京都の烏丸通から蛸薬師通を西へ入り、室町通りの西50㍍、「すいば」の看板は上がっていた。京町家の改装、まだ新しい。どんなんかなあ~と入った。

 

 立つ席、調理場前にカウンター10席、後ろの壁側に7、8席かな。まずハイボール250円から入り、180円の蛸わさ。葉わさびの辛さ具合、舌にどうか。オッ!いける、いける。次は何に?と、メニュー見ると、多い、安い。カレーレンコン150円、旨塩春キャベツ150円…、堀川ごぼうとキビナゴの南蛮漬け250円…、おばんざい、凝ってるう~。

 

 白ワイン250円追加して、店員さんに料理おいしいね~と言うと、おいしい!お言葉、頂きました~と調理場に返す。店は明るく、元気がある。「京都の立ち飲み」でネット検索して、出てきたのが「すいば」。市内に3店舗あって、ここが一番新しい。店名の「すいば」は、辞書にはない京都だけの言葉かな。カブト捕り、すいばに行こう~と、子どもの頃、言ったのを覚えている。まあ、おいしいものが集まる所?ほどの意味か、すいばに郷愁あり!。

|

« ドイツ宮廷画家「クラーハナ」~500年後の誘惑~ | トップページ | 春うらら、鴨川のダイサギ »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/188331/65106213

この記事へのトラックバック一覧です: 京の立ち飲み「すいば」:

« ドイツ宮廷画家「クラーハナ」~500年後の誘惑~ | トップページ | 春うらら、鴨川のダイサギ »