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2017年4月10日 (月)

サクラ各種、現地研修

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紅色、小さく、可愛く、俯いて、咲いている。何という名前?木札を見たらオカメ。こんなに綺麗なのに、誰や、そんな名前をつけたんは、失礼やなあ。こっちは何かな。淡い紅色、花びらは5弁、フワフワ~。名前はヨウコウ、漢字で陽光。♪~ようこそ、ここへ~♪。

 

新聞の花だより、今が満開の京都府立植物園。降ったり止んだりの雨、小さい折りたたみ傘で行った。北山門近く、全国各地の色んな品種のサクラが植わっている。今が旬のサクラ現地研修。サクラって、ナニか?と、ほとんどがバラ科。オカメも、ヨウコウもちゃんと咲いているのにバラ科。桜前線って、毎年、東京から咲き始め、北へ、東へ、なんでかなあ。

 

思うにエドヒガンサクラ(江戸彼岸桜)かなあ。桜の品種はエドヒガンとの交配が多いし、全国制覇のソメイヨシノは、江戸染井の植木屋さんから広まった。それから、ええっと、江戸彼岸桜は、彼岸頃、江戸の街中で流通しており、桜で最も長寿。日本三大桜の一つ、岐阜の薄墨桜は推定樹齢1500年という。古さで言えば、葉と花が一緒に開く山桜。日本書記は春到来で「春告げ草、木の花」と記す。植物園の桜、130品種450本、最多と咲く。

 

 日本三代桜は、薄墨桜と、山梨の山高神代桜、福島の三春滝桜。

 写真は左からオカメ、ヨウコウ、ソメイヨシノ、横浜緋桜、カンヒザクラ、アメリカ、山桜、散るサクラ??。

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