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2017年4月 1日 (土)

巨大シャボン玉奉納

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神さま、よ~く見て下さい。ほ~れ、大きいでしょう。形はいろいろですよ。じき消えますから、よ~く、見ておいて下さい。初めてのシャボン玉の奉納です。驚いて、オオ、ノー?って言わないで下さい。ほ~れ、一つ、二つ、こっちにも、一つ、二つ…、いいでしょう。

 

 ここは、日吉さんの愛称で親しまれる日吉大社。全国3800余の日吉さんの総本宮。間もなく湖国三大祭りの山王祭が始まる。三角鳥居、神猿(まさる)という名の猿がいる園舎を超えて、西本宮前である。特製のシャボン玉液をつけた長い紐、丸い枠をゆっくり振ると、虹色の大きなシャボン玉が神社に向かって、ふんわり、ふんわり…飛び出ては、消えて行く。

 

 シャボン玉研究所の所長で、鉄の彫刻家、藤原昌樹さん(48)の奉納。最初に子どもたちと一緒に神様に2礼2拍1礼、ぱ~ん、ぱ~んとお祈りしての始まり。面白いとテレビ、新聞、取材に来ている。藤原さん、今年の鉄彫刻作品「テツノネ」が京展賞。作品、シャボン玉研究で、優しく柔らかく~の評価だったのだろうか。神社前、藤原さんの彫刻も奉納してある。消えては出て、出ては消えるシャボン玉作品…、神さまも、これぞ、oh!ノー。

 

 シャボン玉奉納は平成29年3月27日にあって、京都新聞などに掲載。

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