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2017年4月19日 (水)

お江戸のリバーサイド物語

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「リバーサイド」って、響きがいいなあ。訳して、川沿いの町かなあ。ここは下町情緒あるお江戸は深川。松尾芭蕉が庵を編み、東北・奥の細道へ旅立った町である。隅田川へそそぐ運河が多い。宿泊は東横イン門前永代橋。まあ、リバーサイドホテル、朝、町へ出た。

 

 ホテルに我が町・江東のおでかけ情報マガジン。ページを捲ってサクラ。手漕ぎの和船が両岸一杯のサクラの中を行く写真。お江戸深川さくらまつり。今年が13回、この前の日曜にすんだところ、惜しかったあ。ホテルから徒歩5、6分、名残りのサクラがまだ咲く。川幅30㍍、ソメイヨシノ270本という。両岸「水辺の散策路」。ピンク絨毯の道を歩いた。

 

 リバーは大横川で、リバーにはブリッジ。隅田川の水門へ、石島橋、黒船橋、越中島橋とブリッジが続く。その一つ、黒船橋、なんでそうなんや。ペリーの黒船と関わりあるのかどうか。ウィリアム・アダムス(三浦按針)が黒船 リーフデ号を係留した説があるとか、ないとか。白か黒か、定かではない。黒船橋の欄干は櫓、道路沿いのプランターは船の形、北詰には火の見櫓…、川に橋に江戸の雰囲気がある、工夫がある。これぞ、リバーサイド物語!。

 


 [K1]

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