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2017年4月17日 (月)

清水寺裏門で、米粉の「ソラどら」

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えっ? ソラどら? ナニ? どら焼き! こんな山の中の、まあ、一軒家みたいな所で、どら焼き屋さん。立て看板の店名が「ソラどら」。そら、どういう店なんやろうと思って、店前に立ったら、小さなガラス窓がスッと開いて、お兄さんが~どら焼き、どらいですか~。

 

 いや、脚色はいかん。~どらいですか~は訂正。~どないですか~が正しい。つい、言葉の弾みで、洒落てしまった。このお店、どこかというと、清水寺南口と歌の中山・清閑寺の間。山の中というのも、いささかオーバーやけど、京都トレイルの一つ、東山三十六峰の中。観光客が賑わう清水寺と言っても、子安の塔がある裏門から5分、そんなに人の行き来はない。

 

 自宅の山科から国道1号、昔の東山トンネル越えで散策、何年ぶりかで、歩いて、店があるのを知った。お店は社会福祉法人新明塾・工房ソラさんの食品部門で、近くに陶器など制作所がある。どら焼きは粒あん、こしあんなど4種、一つ150円。お兄さんによると、開店3年目、小麦粉でなく、こめこのどら焼きという。最初、粘りなくパラパラだったけど、改良に改良を加え、今は評判という。じゃあ、味はどらいか? そらあ~もう、ソラどら!。

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