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2017年3月21日 (火)

心斎橋界隈、町の移り変わり

 

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さあ、初荷、初売り~、めでたいでえ~。買いや、買うてやあ~。そんな掛け声が飛び交っていそうな浮世絵。長谷川信貞画伯が描く「大阪心斎橋・初売の景」である。正月2日未明から店ごとに提灯が出て、心斎橋筋は朝から晩まで人で溢れ、浪花第一の賑わいだった。

 

 昔も今も、人、人、人…の心斎橋筋。今は、ワンさん、チンさんも。長堀から「心斎橋」の橋碑超え、本館建て替え中の大丸心斎橋店へ。工事壁面に大丸300年移り変わり回顧の写真が出ていて、写真撮りながら歩いた。江戸時代おもしろ小話の甘酒売り。心斎橋のたもとで「わん」と吠えた犬に甘酒売りやさん。~わんはござらぬ茶碗であがれ~。面白い!。 

  

 江戸末期の「浪花百景」に大丸前身の松屋呉服店。大坂相撲の関取も~と解説あり、左に羽織姿のお相撲さん、今は豪栄道?。明治6年に鉄橋に架け替えの心斎橋、やはり人、人、人。大丸社員のお得意回りの荷車は明治末期。時代は進み、♪~赤い灯青い灯、道頓堀よ~♪。の道頓堀橋開通式の写真。長堀川の埋め立て、心斎橋筋商店街。人で埋まり切った戎橋は2003年、タイガース優勝。工事壁面100㍍、端の初売りに始まる橋の歴史を見た!。 

 

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