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2017年3月24日 (金)

「R」を慕う「U」の展覧会

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「R」はフランス印象派のルノワールであ~る。「U」のユーは誰か、日本近代洋画をけん引した梅原龍三郎。渡仏20歳の梅原はルノワールに憧れ、教えを乞い、子弟の関係にあった。大阪天王寺、あべのハルカス美術館で、拝啓ルノワール先生」のRとUを鑑賞した。

 

美術館はハルカス16階にあ~る。展望台はそこからさらにEVで上がって、高い高いバア?。東京から巡回の展覧会、長い会期の後半のせいか、わりに空いている。フロアに白鬚、ハンチング帽のルノワール先生がいた。ボンジュール!。会場入り口から梅原龍三郎の横顔写真が見える。若い、男前…、こんにちは!。会場内は撮影禁止なので、入る前に撮った。

 

ルノアール先生の「麦わら帽の若い娘」。40歳頃の作品、淡いピンクの肌色、円熟期かなあ。バラ好き、ルノワール先生のバラ、いいねえ。帰国した龍三郎さんは「読書」と「黄金の首飾り」。色彩、タッチ…ルノワール先生に学んだせいか、成果出ている。トロイ戦争から古代ギリシャ神話の「パリスの審判」。先生の作品が2点あって、龍三郎さん、師を思い、90歳で模写している。90歳?この豪快さ、色使い…、RとUが重なりあっている。

 

 展覧会は3月26日まで。 ※ ルノワール(1841―1919)梅原龍三郎(1888-1986)。

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