« 原了郭の「ごま麺」で七味比べ | トップページ | 六角氏の観音寺城跡へ行く »

2017年3月29日 (水)

昆布屋さんの「塩こん部長」

Img_5277

Img_5270

Img_5274

Img_5329

背広を肩に引っ掛けて、ワイシャツ姿で、風を切るように~。いいね、いいね、格好いいねえ。頭はオールバック、ポマードをテカテカに塗って…、ネクタイは緩めて…、腰はワニ皮のベルトをぐっと絞めて…、これ、これ、このフォーム、流行ったなあ、懐かしいねえ。

 

この人、大阪は枚方市、昆布会社「くらこん」の部長さん。各種昆布商品の似顔絵イラストで登場、「塩こん部長」と名乗って、売り出している。出会いは、JR琵琶湖線で山科から安土へ行くおり、駅前のコンビニで、ペットボトルと一緒に買ったおしゃぶり梅昆布。紀州産梅肉入り昆布味、うめえ~かなと、袋を取り出して、塩こん部長が昆(こん)にちわ!。

 

部長さん、おしゃぶり昆布のこだわりは、程よい硬さ、噛むほど旨味、昆(こん)な噛みごたえが癖になり、よろ昆(こん)でもらえると。袋裏の説明、昆布の昆(こん)洒落、昆(こん)がらがって?苦しい。はまり昆(こん)だら止められないとも。昆布は北海道産100%という。車中で食べ出し、一つまた一つ、癖になりまた一つ…。安土の帰り、大津のスタンド林屋で話すと、塩キャベツに「塩こん部長」使用と。部長さん、昆(こん)度また!。

|

« 原了郭の「ごま麺」で七味比べ | トップページ | 六角氏の観音寺城跡へ行く »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

くらこんが発売しているきなこ棒を食べやすくした「ねりきなこ」っていう駄菓子、とっても美味しいですよ。セブンイレブンで売っていますので、是非、ご賞味くださいませ。

投稿: 小松谷 千絵 | 2017年4月 2日 (日) 12時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/188331/65067348

この記事へのトラックバック一覧です: 昆布屋さんの「塩こん部長」:

« 原了郭の「ごま麺」で七味比べ | トップページ | 六角氏の観音寺城跡へ行く »