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2017年3月22日 (水)

安野光雅の仕事、どんな仕事?

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あんねえ~、あのねえ~、安野(あんの)光雅さんの絵、センスがあってねえ、どの絵もねえ、楽しいね。1977年の「もりのえほん」。森の中、よ~く見ると、ほれ、パンダさん、たぬきさん、おおかみさん…、あんのう見るとね、いろんな動物が一杯いるよ。

 

1971年「ふしぎなさーかす」。ピエロさんが絵札ライオンを火の輪へくぐらす。一枚の絵の中に一コマ、一コマ…、ピエロさんの動きが面白い。階段上がって「さかさま」絵。どっちが上で、どっち下?ややこしいけど、どこかでトリックがある。とっくりみんと。トランプあるよ~。ぼた山と汽車、花畑、蛍と人魚…、安野絵本、ほっこりやねえ。

 

京都伊勢丹の「安野光雅の仕事」展、2度行った。開催中の3月20日、91歳の誕生日で、会場入り口の安野さん写真に~おめでとうございます!~のお祝いメッセージ。お幾つの時の写真かなあ。笑顔、やさしい。入口で安野さん紹介ビデオ。島根県津和野のご出身、森鴎外さんと同郷。子どもの頃から画家に憧れ、山口の師範学校から上京、美術教師。「ふしぎなえ」でデヴュー、それから絵本ええ本。展示作品の数々、あんのう見たよ。

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