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2017年3月30日 (木)

六角氏の観音寺城跡へ行く

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よくもまあ、こんな高いところに城を造ったもんだと思う。近江の守護400年、佐々木六角氏の観音寺城である。標高432㍍の繖(きぬがさ)山、近江平野を見渡す本丸付近の石垣に「観音寺城」と書いた白い旗がはためく。どんな城だったか、知ろう?と、のぼった。

 

 ハア、ハア、ハア…きつかった。むかしは楽市があって城下町だったという石寺で近江歴史回廊大学チャーターバスを降り、本丸を目指した。ふつう30分ほどで~と案内の講師さんは言うが、がれきの多い急坂…、途中で解説休憩、二度三度…。山頂から南の山麓にかけて、<くるわ>と読む廓(屋形)の数々…、この難所、そうそう、またくるわ!と…言えない。

 

石垣が多いのが観音寺城の特徴という。中世5大山城の一つ。近くに信長の安土城跡、何度か登ったが、ここは初めて。標高199㍍の安土城の安土山より、うんと高い。一人でもフ~フ~、フ~フ~、観音寺大石垣へ来た。今も大きな石がゴロゴロ。石垣の積み様は、垂直積み。石をクリッと割った<やな>と読む矢穴跡…これや、これやと写真撮り。池田丸から平井丸、本丸…こんな頑丈な城やのに六角さん、信長と戦わず開城逃亡?。なんでやねん。

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