« 大丸300年企画はフラワーミラー | トップページ | 昆布屋さんの「塩こん部長」 »

2017年3月28日 (火)

原了郭の「ごま麺」で七味比べ

Img_5226

Img_5224

Img_5212

Img_5219

Img_5222

どれが、どう辛いかな、まずは一味でどうか。赤唐辛子が粉になって、ピリ辛かな。次は黒七味。色が隠れるまで、から炒り。一子相伝の黒さ、香り。クン、クン…嗅ぎすぎたら、ハ、ハ…、ハクション…大魔王?。3番手は粉山椒、最後に辛極…からさのきわみ、ああ辛!。

 

 創業は元禄16年、古いなあ。西暦で1703年。ずっと前から読みを「げんりょうかく」と思い込んでいた黒七味の「原了郭」さん。赤穂義士の原惣衛門の一子、儀左衛門さんが剃髪して「了郭」と名前を変え、祇園石段下のお香の店を構えたのが始まり。それが原点やけど、名字は「はら」さん。京都駅八条口に各種七味に加え、蕎麦、カレーのお店がある。

 

 開店して、まだ新しい。通りがかり「ヘルシーな、ごま麺」のメニュー見て、いつもの、なんかなあ癖が沸いて、飛び込みで入った。ねり胡麻の和風だし。ラーメンの麺に水菜、しめじ、白菜。薄味を補う七味がテーブルにいろいろ置いてある。一味、黒七味、粉山椒、辛極。レンゲにちょい振り、ちょい乗せ…、少しずつ乗せて、味比べ。ちょっとずつ、ちょっとずつ、出汁に浸しての味わい。どう変わったかって?そらあ、ちょっとずつ変わった。

|

« 大丸300年企画はフラワーミラー | トップページ | 昆布屋さんの「塩こん部長」 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/188331/65063215

この記事へのトラックバック一覧です: 原了郭の「ごま麺」で七味比べ:

« 大丸300年企画はフラワーミラー | トップページ | 昆布屋さんの「塩こん部長」 »