« 人類史上最高のやきもの | トップページ | 大丸300年企画はフラワーミラー »

2017年3月26日 (日)

間口一間の立ち食いすし

Img_5153

Img_5156

Img_5148

Img_5145

Img_5152

Img_5149

ビニールの入口、まあ、間口一間というところかなあ。そりゃあ、まあ、狭い。一間はメートル法に直して、1・8㍍。店内はカウンターだけ、8人が立てば大入り満席なり。そこは、京の台所と言われる錦、今やブームの絵師、伊藤若冲の青物屋が江戸時代にあった錦。

 

賑わい場所、御多分に漏れず、何処も外国人観光客が多く、錦もそう。そこに何時頃からか、間口一間、奥行き5間?の立ち食い寿司が出来ている。店の名前は「英」で、<ひで>と読む。ひでえ~狭い!と言ってしまってはおしまいよ。その店構えに味がある。握りネタは大きくもなく、小さくもない。値段?う~ん、高くもないし、安くもないって、とこかなあ。

 

おでん屋さんのお客さんから聞いていて、初めて行った。寺町錦から西へ入って、北側に「英」さんはあった。暖簾はないけど、アーケードに看板は上がっていた。お好きなドリンク+おまかせ握り5巻=1200円。最初は手ごろなところからで、加えて好物の穴子2貫400円。ドリンクはハイ!いつものハイボール。手前立ち、奥の客と入れ替わって、奥立ち。勘定して、出口へ行くのに太り客の壁。ごめんやっしゃ!、すみません、すみません!。

|

« 人類史上最高のやきもの | トップページ | 大丸300年企画はフラワーミラー »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/188331/65062744

この記事へのトラックバック一覧です: 間口一間の立ち食いすし:

« 人類史上最高のやきもの | トップページ | 大丸300年企画はフラワーミラー »