« 大衆お食事処「味さかえ」 | トップページ | バス待ち、今は「蛸座」 »

2017年2月21日 (火)

猫の日に「香箱を作る」

Img_3825

Img_3826

Img_3827

220pxcutecat

いやまあ、そうやったんかあ。知らないこと、恥ずかしいことではない。知らないことを知ると、得をする。知識に幅が出来て、自信が生まれる。「香箱(こうばこ)を作る」って、知らなかったけど、滋賀県立図書館へちょっと立ち寄って、知った。もう、知ってるでえ~。

 

 JR瀬田駅からバスで文化ゾーンへ。バス代210円、10分余り。プラタナスの並木が続く坂道を上がって、近代美術館と隣り合う図書館。近美へ行くおり、たいがい図書館へ立ち寄り、館内に立てかけてある「読書のうま味」を見る。知らん言葉書きがよく出ている。あの日は黄色チョークで「2月22日は猫の日!」、ピンクチョークで「香箱を作る」。

 

2月22日は何の日?語呂合わせでフーフーなら、夫婦の日、おでんの日であり、ニャンとなれば、ニャン、ニャン、ニャンで猫の日である。図書館は猫の日に合わせ、夏目漱石の吾輩は猫であるにも文中登場する「香箱を作る」を紹介した。白チョークで意味を解き明かす。~猫が背中を丸め、体の下に前脚をたたむ座り方~と。「香箱」は、お香などを収納するフタ付きの箱で、猫が座った姿が似ているので名づけられたという。にゃんとなあ。

|

« 大衆お食事処「味さかえ」 | トップページ | バス待ち、今は「蛸座」 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/188331/64907781

この記事へのトラックバック一覧です: 猫の日に「香箱を作る」:

« 大衆お食事処「味さかえ」 | トップページ | バス待ち、今は「蛸座」 »