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2017年2月17日 (金)

ゼスト御池の鯉

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鯉また鯉…、黒鯉、赤鯉…色も濃い。ちょっと洒落てみた。鯉が恋する季節?ってあるんかなあ。そらあ、あると思う。池の鯉だって、湖の鯉だって、川の鯉だって、恋すると思うなあ。花札のコイコイ?それはコイはコイでも、もういっちょコイ!、コイの意味が違う~。

 

同じこい!なら、この寒さ、春よ、はやく来い!がいい。何をブツブツ、恋わずらいみたいに…。何を書きたいかというと、障壁画の鯉。京都市役所の地下街、ゼスト御池の寺町通りへ階段上がり口に鯉が沢山、いること、いること。壁画は歩測すると、長さは17、8㍍、目測の高さは5㍍くらい。前から知っていたけど、改めて足を止め、じっくり見た。

 

何尾いるか、数えた。上から下へ、右から左へ、大きいの、小さいの、重なりあっている。計算、ややこしく、正確にはわからないけど、100尾以上は…。誰の作品?とみると、大阪出身、京都芸大卒の画家・木村英輝さん。1942年生まれ、74歳。制作意図は、このあたり、かつては鴨川につながる池が点在し、平安京の神泉苑にも近く、中国故事の登り龍を思い、池の鯉が天に向かって舞い昇る情景を描いたという。神ってるカープ鯉、今年も?。

 

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