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2017年2月 8日 (水)

節分祭の年越しそば

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毎年、毎年、マイクの呼び込み口上が面白い。この口上、聞かないと、年が越せない。春が来ない。向上もしない。~はい、はい、熱い、熱い、年越しそばです。あっ、おおきに、おおきに。来年もよろしうお願いします~。テンポがある。当意即妙がる。入る気になる。

 

 もうどれくらい行っているかな。吉田神社節分祭で出店している河道屋さんのれん会の年越しそば。暦の立春、旧正月。赤鬼も青鬼も黄鬼も出て…、福豆200円買って、巻きずしは見て…、お賽銭はお参りの人の頭越しに投げ入れて…、千畳敷に特設の年越しそば。総本家河道屋、分家の養老、支店の河新…納入業者の鰹節屋さん、のれん会一致団結の出店。

 

 紅白幔幕、暖取り炭火、6人掛け椅子、上から下へ…、店員さん、バイトさん、30人はいるかな。そば券は650円。席に座って待つ間も口上が聞こえる。~年越しそば食べたら、いい運がきますよ。美しい方が美しくなります、それなりの方はそれなりに…~。コップ茶碗でお茶が出て、トレーに乗った年越しそばが来た。トレーから取って、とれ、とれ。お椀にそばはいっぱい、海苔とわさび入り。口上がまた聞こえた。「よいお年をお迎え下さい」~。

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