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2017年1月24日 (火)

老舗大膳の「北海そば」

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なんで、なんで、なんでえ~。にしんそばの名前は京都が発祥地なのに、平安京跡の老舗そば「大膳」さんは「北海そば」と名付けて、メニューにしている。昨年暮れの町歩きで見つけ、年が明けて、なんで「北海そば」なのか、確認に行った。

 

自宅の山科から地下鉄東西線で二条駅まで乗り、千本通りを北へ北へ…。暮れは南へ南へ歩いて、お店を見つけた。二条駅からすぐと思っていたけど、まだか、まだか?で、平安京・大極殿跡の千本丸太町を過ぎ、出水まで来て、やっとだった。ウインドウの「北海そば」を見て、店内へ入った。広いし、格式が高そう。店名・大膳の由来は、平安京へ食事を出す「大膳司」からという。

 

 

午後2時近く、客は一人。大皿、大亀、羽子板飾り、布袋面、干支瓦、扁額…、色々あり、目移りする。~おおきにどす~の声、親子連れの客、まだ奥にも部屋があった。待って10分、なんでかな?の「北海そば」がどっしりした伝統の楽茶碗みたいな器で出てきた。どこか、格調高そう。葱と蒲鉾に大きなにしん…、にしんそばそのもの。なんで北海そば?と聞くと、「にしんは北海道、先々代からなんです」と。なんで?なんで?なんででもなかった。

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