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2017年1月17日 (火)

ダレ? ガラス工芸のガレ

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この写真の人、ダレ? この人はガレさん。ヨーロッパ近代工芸史に革命をもたらしたガラス工芸家。1864年、フランス東部のナンシー生まれ、フルネームはエミール・ガレ。チラシの写真、目がキラキラと輝く。京都高島屋で、この人・ガレとドーム兄弟展を見た。

 

ガレさん、世界的に有名も58歳の若さで生涯を閉じた。ガラス作品、花器を中心に皿、杯、植え込みの鉢、それにピッチャー。投手のピッチャーでなく水差し。色んな器に水を差すのでピッチャー。投手も投げ分けるので、意味は一緒。ビアガーデンでも大きなピッチャー、あれも。話がアニカ・ソレンスサムなった。それダレって?ゴルフ元女王。今はガレの話。

 

ガレ作品のガラス文様、見ていて飽きない。解説によると、ガレはパリ万博の「ジャポニズム」作品に触れ、日本に憧れを抱き続けたけど、果たせなかったと。文様の蜻蛉、カマキリ、鯉、貝と海藻、草花…、そう見るせいか、どこか「ジャポニズム」を感じる。会場内の撮影は禁止だけど、会場入り口に1点展示の1980年頃制作の小花紋花器の撮影は良いという。右から左から、斜めから下から撮った。見てもよし、撮っても、とっても良かった。

 

 ドーム兄弟はガレ様式を引き継ぎつつ、独自の世界観で作品を制作した。

 展覧会は16日で終了。

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