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2017年1月20日 (金)

京博、冬のメタセコイヤ

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真ん中、一本筋が通っている。真っ直ぐ、真っ直ぐ…樹高は30㍍。赤茶けた葉が落ち、透けて見える。枝ぶりは左右均衡、三角錐、縦長ピラミッドみたい。京都国立博物館のメタセコイヤである。伊藤若沖の特別展へ行って、2階からガラス越しに写真撮り「いいなあ」~。

 

 全国的な寒波、雪予報が出た日だった。今年初めての博物館、首にマフラーを絞めるように巻いて行った。鶏の画家・若沖、酉年が重なり、寒いのに館内は賑わう。若沖さん、飛ぶ鳥を落とす勢い。若沖展見てからメタセコイヤ。雪空に太陽が一瞬射した。1階降り、館回りの水路がギラギラ光っている。ガラスの向こうは眩しい。逆光撮り、目を瞑って1枚、2枚…。

 

 館の外で、ロダンと噴水。シュッと、噴水は上がったり、下がったり…。裸のロダン、何でかなと、考えている。寒いので写真は1枚。太陽は、どんよりした雲に覆われた。雪が降りそう、降ったら積りそう。もう帰ろう、いや、折角、メタセコイヤまで行こう。真下から見上げて1枚。高い樹、首がだるい。庭木、紅梅が一輪、二輪…、温もり感じる。出口から振り返って、もう一度メタセコイヤ、松とコラボ。博物館写真点描、酉年に撮り尽くし?。

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