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2017年1月11日 (水)

京都市美の展覧会入場者歴代ベスト10

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開館から80年余、どの展覧会の入場者が一番多かったのか。今、日展を開催中に京都市美術館は改修工事向け、壁面に歴代入場者ベスト10を紹介している。日展鑑賞前、そうか、そうか~と見た。一番は1965年開催、ツタンカーメン展、100万人も突破している。

 

 紀元前13世紀、古代エジプト、ファラ王・黄金のマスク、日本初公開…、古代の輝きみたくて押すな、押すな…、一日平均2万3千人というから凄い。100万人超え、京都市美の企画展、後にも先にもだろう。続く2位は、その前年、東京五輪開催年のミロのビーナス特別展89万人。一日平均で2万4千人、ツタンカーメンより多いけど、かめへんのかなあ。

 

古代ギリシャ、右腕はない大理石づくりの美人彫刻。いま、ルーブル美術館が所蔵している。ギリシャのミロで発見、ミロの名前がつく。鑑賞者が多くて、どう見ろというのか? いや、すみません。3位、5位、8位はルーブル展。中でもフェルメール作品、今も昔も人気のよう。裸か着衣か、マハで有名なスペインの画家・ゴヤ展は1972年開催、71万8千人で、歴代4位の入場者、ゴヤ?でなかった。ロダン展はだんだん下がり9位。考えるなあ。

 

 ツタンカーメン(1965開催)1,074,495人 

 ミロのビーナス特別展(1964年)891,094人

 ルーブルを中心とするフランス美術展(1962年)746,314人 

 ゴヤ展(1972年)718,794人 

 ルーブル美術館展(2009年)618,321人

 エジプト美術五千年展(1962年)586,114人

 メトロポリタン美術館展(1972年)483,797人

 ルーブル(2015年)450,025人

 ロダン展(1966年)446,009人

 ルーブル美術館展(2005年)424,810人

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