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2017年1月15日 (日)

楽家次男、雅臣さんの石の彫刻展

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これは何かな~とタイトル見れば、烏帽子。こっちは何やろう。扇?、開いている。細くて長いのは何?そうか、稲妻か。なるほどなあ。鬼も、兜もある。ギザギザ石は?雷さん。うん、そやなあ、わかるなあ。石の彫刻見て、タイトルを読む。楽作品の鑑賞、楽で楽しい。

 

楽家15代目吉左衛門の次男、雅臣さんの彫刻展を見た。京都伊勢丹7階、会場の仕切りは白いカーテン。写真撮影は可と出ている。カーテン、勝手に撮ってもいい。洒落、わかってもらえた?。カーテン=勝手、ウンが、苦しいなあ。黒いのはジンバブエの御影石、白いのはオニキスの大理石。雅臣さん、叩いて、叩いて、磨いて、磨いて、作り上げたという。

 

透けたカーテン越し、ご本人がいる。手振り、身振り、知人に作品説明している。1週間ほど前、早朝のTV番組「京都知新」で本人を見た。千利休の縁で始まる楽家450年の楽茶碗。長男の篤人さんは16代目が決まっている。雅臣さんは東京芸大を出て、自宅の庭にあった御影石との出会いから、固い意志で石彫刻の世界に~。「自然物はいずれ自然に帰る、私の彫刻も~」と雅臣さん。作品は今、輪廻シリーズ…。石の上にも3年?、30年?、50年?。

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