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2016年12月25日 (日)

猫また猫の招き猫博覧会

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 にゃんと、にゃんと…、猫また猫。100体、200体、300体…?にゃんぼほどいたかなあ。京都高島屋で開催の「招き猫博覧会」へ。どうしても、洒落になって、にゃんともならない。猫のお巡りさん?。♪~困ってしまって、にゃん、にゃん、にゃにゃん~♪。

 

 猫は何を招くか?、右手を上げて客を招き、左手を上げて金を招く。そしたら、両手をあげたら?客も金も…、バンザ~イ。どこから福を招くか、手を耳より上は遠くから、耳元までなら近くから~。招き猫の歴史、江戸に始まり、明治、大正、昭和、平成…と時代を超えて福を呼び続けている。博覧会会場、写真撮影はどうぞ、どうぞ、にゃんぼでもどうぞ…と。

 

 神社にご縁の猫さん。東京は世田谷、豪徳寺は鷹狩の井伊の殿さんを豪雨除けで招き、それが縁で彦根藩井伊家の菩提寺。ゆるキャラアイドル・ひこにゃんの由来。愛知県瀬戸市からは、日本一の猫コレクション、あれも、これも猫。世界の美術家・横尾忠則さんは、おっぱい沢山の魔除け猫。和歌山電鉄貴志駅から日本初のネコ駅長「たま」も制帽姿で登場。今も人気か、鑑賞者がたまっている。猫また猫の会場、いやもう、結構毛だらけ、猫灰だらけ?。

 

 招き猫博は26日で終了。

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