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2016年12月29日 (木)

驚きの~細工は流々の~龍

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 いや、いや~、これぞ、細工は流流仕上げを御覧じろ!と言うんやろなあ。龍は龍でも、どの龍も鉄づくり、愛嬌があるのや、怖そうなのや…、全長3㍍の長いのや…。流流は隆々と書いたらあかん。この流流は、それぞれの流派、流儀のことで、そんな龍の自在置物! 

 

 自在置物って、何かって?いや、何から何までやなあ。鉄や銀で、龍や蛇や昆虫を写実的に作り、しかも動かせる置物なんや。よう知っているなあ?って、いや、いや、そうチラシに書いてあったんや。「驚きの」と冠がついて、サブタイトルが「すごい!びっくり!かわいい!」で、写真撮影が可能という京都岡崎の細見美術館で開催の「明治工藝展」へ行った。

 

 いつも通り、入館証代わりの「ホ」のシールを服に貼って、展示室は1階から地下1階、地下2階へ。自動トドア開いて、どの展示室にも、本物そっくりの置物。台湾の実業家が収集の日本、明治時代のコレクションの里帰りという。いかにも蟹、みせもの蝉、よう似せて伊勢海老、かめへん、かめへんと亀…、みんなガラスケースの中、デジカメでズームズームして、撮ったけど、龍が一番よく撮れたかなあ。撮り方は自己流、細工は流々、仕上げを~。

 

 展覧会は12月25日で終わった。

 

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