« 「深夜食堂」との出会い | トップページ | 辛いぞ、辛いぞ~ »

2016年12月10日 (土)

泉屋博古館の虎の酒器

Img_0581

Img_0560

Img_0571

Img_0577

Img_0562

Img_0563

Img_0579

そうか、虎や虎…間違いない。口を大きく開け、身体で人間を抱きかかえている。解説案内によると、中国商時代の青銅の酒器。神さまを祀る儀式で使用という。高さ35㌢、重さ5㌔。どこか、今年のカープみたい、神っている。来年の甲子園とら、どうなっとうとらあ?

 

洒落、あんまり無理したら舌かみそう。とらぬ狸の皮算用くらいがいいかな。この虎の酒器、京都は鹿ケ谷、泉屋博古館の常設展で見た。数ある住友青銅器コレクション、名品中の名品という。入り口看板、縦長の案内パンフの写真になっている。紀元前で、中国の商時代後期、おおよそ3千年前。何とも古い。商の時代、しょうか、しょうか~と覚えた?。

 

英語の解説も。~Wine vase,You,tiger hodeig a human being~やって。ワインベースで酒器…、英語の勉強になるなあ。日本語の解説はもっと詳しい。虎さん、尾っぽと後ろ脚で立っている。蓋のつまみ、虎の頭の上に鹿がいるという。しか?と見ると、確かに鹿や。博古館の所在は、鹿ケ谷…、ご縁があるのかなあ。虎に抱かれた人の顔は、小さなライトでアップしてある。恐怖か、表情はアップアップ?。

|

« 「深夜食堂」との出会い | トップページ | 辛いぞ、辛いぞ~ »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/188331/64588964

この記事へのトラックバック一覧です: 泉屋博古館の虎の酒器:

« 「深夜食堂」との出会い | トップページ | 辛いぞ、辛いぞ~ »