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2016年12月26日 (月)

あっと驚く為五郎から為治郎へ

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このギャグ、ちょっと古いかなあ。クレイジーキャッツ、ハナ肇の「アッと驚く為五郎~」。ご存知?ご存知でない?。60年代のTV番組「ゲバゲバ90分」で、ヒットしたギャグ。今頃それが何で?と言われれば、創業300年の八ツ橋の西尾10代目が為治郎さん~。

 

 為五郎と為治郎、何の関係も脈絡もない。そやけど、為治郎と来れば、なんかアッと驚く為五郎!」を思い出してしまう。悲しいサガというのかどうか、野球解説草創期の小西節で、なんと言いましょうか~である。この為治郎さん、最近と思うが、京名物の八ツ橋に加え、蕎麦屋さんもやっていて、JR京都駅新幹線の八条口側を歩いて、そばを通り、入った。

 

 為治郎のお品書き、八つ橋本家・西尾の由来が出ていた。「むーかしむかし」で始まり、聖護院村の庄屋さんだった為治郎さんが熊野神社などの参拝客向けの茶店を開き、神社に商売繁盛の絵馬を奉納したという。お品書きに絵馬写真も載っている。京都の八つ橋、本家、元祖…、古さを競いあい、本家西尾は絵馬を証拠に出す。蕎麦はチャーシュウの鶏そば。白ネギと半熟玉子、スープはラーメンふう白湯。八つ橋から蕎麦屋へ、アッと驚く為治郎~」。

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