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2016年12月 2日 (金)

総本家ゑびやの穴子そば

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いまは、蕎麦ちゅうたら蕎麦やもんね。だれが傍にいようが、いまいが、蕎麦やもんね。蕎麦は減量効果にいい。店も色々、メニューも色々、結構楽しめるしねえ。ここ暫くは、傍目にもほっそりわかるまでは蕎麦ちゅうたら蕎麦や。継続は減量?、年越しまで続くかなあ。

 

 幕末の安政創業という蕎麦屋さんに入った。総本家ゑびや。京都四条堺町東入ル、かつて佐賀鍋島藩のあったところ。「自分をすてたりひろったりしてあるきます」の絵看板が出て、竹矢来のある階段を下りて、暖簾はえび。そうか「ゑびや」さんやもんなあ。えっと思わす「ゑ」で老舗感、ええやんか。和紙の採光、陶器の飾り棚、和傘…店内はアート感がある。

 

 お茶が出て、穴子そばの注文。通りがかりにウインドウで見ていた。好きな穴子と減量そばのコラボ。狙いにぴったりや。お待たせ!と来た、来た。薄く焼いた穴子、蕎麦を覆っている。柔らかそう。穴子の一つ、箸で分の一。一度にはもったいない。どおかな?おっ!ええやんか。これ、これ、この味が焼き穴子や。さすが、幕末の創業の老舗。穴子と蕎麦の間に海苔、粋やねえ。蕎麦は新そばの二八。やがて。行く年来る年、蕎麦効果でるかなあ。

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