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2016年12月 5日 (月)

若沖生誕300年、立ち見でDVD鑑賞

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おおっ!鋭い顔や。黒い鶏と白い鶏。どこの庭か、2羽の鶏が睨み合っている。眼と眼、火花を散らしている。飛びかからんばかり、喧嘩寸前の2羽の雄鶏、おんどりゃ~の怒声が聞こえてきそう。生誕300年、ブームの伊藤若沖さん描く鶏絵の一つ、DVDで見た。

 

 映像は2007年、没後200年記念のおり、相国寺承天美術館で開催の展覧会をもとにMBSが制作編集。生誕300年記念で、JR京都駅ビル2階の北側広場で公開、通りがかりに足が止まった。デジカメをDVDに向けて、若沖鶏を写真撮り?。映像は若沖に扮した役者さん、若沖研究の第一人者、美術史家・辻維雄さんらが登場…、なかなか、ええ映像?。

 

 絵の全体から部分をアップ、若沖絵を見せて、魅せる。鶏、鸚鵡、鶴、孔雀…、とりどり?。羽根だけ、脚だけ、顔だけ…、これでもか、これでもかと若沖技法が出てくる。辻さんもアップで写り、若沖絵は「絵にしか描けない美しさ、不可思議さがある」と話す。糸瓜と虫、鶏と棕櫚…、DVD鑑賞、5分、10分…、枡目描き、筋目描き…、奇想の画家、鶏の画家…、34歳で若沖名乗り、40歳で隠居、85歳で逝去…立ち見で天才絵師を学んだ。

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