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2016年12月14日 (水)

県都大津の暮れ行く光景

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「暮れる」と、辞書を引くと、最初に太陽が沈み、あたりが暗くなる~と出る。続く暮れる~は、師走も半ば、今年も暮れる。今日は一日、仕事に明け暮れ、よう頑張った~も。辛いのは、悲嘆に暮れ、途方に暮れる。どうしたらいいのか、どうしよう。どうかしておくれ!。

 

 「暮れ」の洒落決まったところで、さあ、お立合い。米原の講演を聴いて、大津まで戻って、次は琵琶湖ホテルの会合へ。まだ時間が早い。大津駅のスタバコーヒーで、本読みながら時間調整。何もないことで有名だった?県都・大津駅前、スタバが来た。官庁多く、土曜、日曜は人がいなかったのに、スタバ店内、人がいる。待ち合わせ?若い男女だって多い。

 

 大津通いは大方15年、感慨にふけっているうち、あっ、会合の時間と、あわてて、外へ出た。まだ5時15分、明るいうちに入ったのにもう暮れている。琵琶湖ホテルまでは30㍍通りを湖畔に向かって真っすぐ。会合時間まで、あと15分。足が長いとはいえ、やや急ぎ足。大津駅前公園から大津地裁正門へ。カッコいい樹形のクスノキ、見上げると、上弦のお月さん。葉が落ちたサルスベリも…。地裁3階に灯り…、暮れ行く写真、見ておくれ!。

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