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2016年12月 9日 (金)

「深夜食堂」との出会い

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あるやろうなあ~、どこかなあ~、これだけ漫画本あると、わかんない。探すより、聞いてみよっと。店員さん、深夜食堂ありますか!はい、こちらです!。書棚が3列並んだ広い書店の右の奥の奥。ここです!、ああ、これこれ、これ!深夜食堂、ありがとう!。

 

 半年前だったか。京都の河原町荒神口あたり、タコランチの看板メニューで、飛び込んだお店。手持ち無沙汰で、取り置き本の漫画「深夜食堂」。何気なく捲って、午後11時に「めしや」の暖簾あげ、午前4時まで営業。メニューは豚汁定食だけ、でも頼めば、何でも…という。第1話はやくざの竜さんが赤いウインナー。なぜか、毎夜毎夜、赤いウインナー注文する。

 

 それには、訳があった。昔の恋の思い出…。第2話は猫まんま。ご飯にカツオ節。第3話は一晩おいた冷めたカレー。注文する登場人物はどこか人生に脛を持つ。深夜食堂の主人を絡ませて、哀感があって、優しさがあって、ほのやかさがあって…。寺町京極歩いて、漫画専門店「喜久屋書店」。そや、そや~と思いつき入店で、深夜食堂だった。コミック連載で人気になり、本になり、TVになり、映画になり…。魚肉ソーセージ、ちくわ、唐揚げ…、漫画も、人生も、食メニューも出会い!。

 

 深夜食堂はビッグコミックオリジナルで連載、作は安倍夜郎。映画とTVは小林薫さんがめしやの主人で登場。

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