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2016年11月22日 (火)

立ち食い「都そば」へ行く

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いや、十分、十分…、値段よし、味よし、身体によし…、これで十分、満足や。立ち食いそば、気楽さがいいなあ。ふらっと入って、ごちそうさん!と出て行く。この庶民性、性に合っている。京都の四条河原町から西へ5、60㍍、立ち食いそばと言えば、昔からここ!。 

 

 開店から半世紀の「都そば」。詰めて立てば、7、8人。そば、うどんは240円やけど、何にするか。目が「伝統の味・鴨そば480円」に行った。千円札出すと、お釣りが550円。何で?と思ったら感謝セール中で30円引き。500円玉と50円玉。さっき銀行で500円玉貯金を通帳化してきた所、また新たな始まり。チョッキンな、チョッキンな~。

 

 どんな鴨かな?どこの鴨かな?、近くの鴨川の鴨かな?そんなこと思いつつの鴨そば。冷凍の鴨肉が5枚。脂は乗っている。背負う白ネギ、ねきにはないけど、刻みネギとそばがある。七味を少々…、鉢を傾けて、出汁ズズッ~。関西風の薄味、ええがな。「おばさん、お店長いこと続いているねえ」と話しかけると「ええ場所やしねえ」。「外国のお客さん多い?」と聞くと「そうなんです。朝一番から夜までずっと…、そばからそばから来るんです?。」

 

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