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2016年11月26日 (土)

立ち喰い寿司の得な特上

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これ、あと2分です。お得です!と言われて、じゃあ~と頼んだ。特上が10貫で1200円。中とろにイクラ入り。一瞬、減量中を忘れて、ついつい「得な特上」にうつつを抜かしてしまった。庶民性、出てしまう。関西初進出という立ち食い寿司「魚がし日本一」。

 

 地上200㍍という大阪・中ノ島フェスティバルホール。朝日新聞が建てた高層ビルである。国立国際美術館帰り、知人からあそこの地下1階に立ち喰いで、1貫75円の江戸前寿司がある!と聞いていたので、どこかな、どこかな~とレストラン街を歩いて見つけた。まだ早いかな~と入ったのが、午後5時少し前、特上サービスは5時まで、ぎりぎりだった。

 

 東京の築地と新橋に店があり、この3月に大阪へ。立ち喰いのカウンターは15席。板さん、目の前で格好よく握る。特上のネギトロ、数の子、玉と出て…10貫揃った。まずは証拠の写真や写真。さて、どれから口にするか?海老から入り、イクラへ、エースの中トロは最後や。日曜の午後、お客さんが次々に立つ。いい味、いいネタ。10貫すんで、上穴子400円、これは特注や。コハダもや。「カツオ、もうおしまいですが…」と言われ、じゃあ、それも~と。減量中忘れて、郷に入れば郷に従え?。

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