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2016年11月27日 (日)

体験する美術集団「プレイ」展

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これがアートなの? もう50年も続いている? 初の個展? なんか変なの? そやけど、企画力がある。行動する若さがある。けったいやけど、どこか魅力がある。とどまらず動くアート、体験するアート、みんなで創るアート、見て初めてわかるアート…いいね。

 

 いま、大阪堂島の国立国際美術館で、美術家集団「プレイ」の展覧会をやっている。題して「THE PLAY since 1967 まだ見ぬ流れの彼方へ」。東京五輪開催から3年後、ミニスカートとかアングラとかが流行した年。プレイの皆さんは、京都宇治の山頂に丸太で三角塔を建て、雷さんが落ちるのを待ち始めた。避雷針でなく誘雷針をつけ、10年間も待った。

 

 天にわかに掻き曇って、ピカッと光って、落ちるぞ、落ちるぞ~その一瞬、待ったけど落ちなかった。それでも、日記とビデオが、あとで、アートに。プレイとは、「行為」に取り組むこと。企画、準備、実行、報告…、アートメンバーは、50年で100人以上という。美術館の展示会場、雷待ちの丸太の組み立てがある。発泡スチロールの筏、いかが?ですか~とある。海の中の大きな卵、川の中の赤い屋根の小屋…、これぞ、あっと驚くアート展!。

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