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2016年11月20日 (日)

豚つけ、鴨つけ…近江牛つけ

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 つけ、つけ…、どうつけるか?。借金やないつけ!それ、蕎麦つけ、何でつけるか。豚かな、鴨かな、近江牛かな。800円、1200円、1600円…値段格差は仕方がない。初めて入店から二度、豚でつけて、鴨でつけてみた。蕎麦は多賀そば、ええねえ、ええ蕎麦や。

 

 多賀そば?誰が為に鐘がなる?スペインの内戦を書いたヘミングウェイの長編小説、ゲーリークーパー出ていた。多賀は誰が違いやけど、湖北の多賀町産。これまで、あのそば、このそば…旨さを味わってきたけど、これは旨い。それを豚でつけ、鴨でつけ、〆は好きなそば湯。低カロリー、体重増意識せんでもええし、ええなあ。今度は近江牛でつけるでえ。

 

 どこかって、大津駅に出来たビエラ大津の金亀庵。肉のオカキ、ちゃんぽん亭と並んで、出店している。本社は彦根インター近く、近江地酒と多賀蕎麦が売り。店名は「こんきあん」と読む。井伊の殿様が築城、国宝の彦根城は、今季だけでなく、ずっと金亀城の別称。城近くに金亀公園あって、豊郷の酒蔵「岡村本家」は純米醸造の金亀酒を出す。豚つけ、玉子を割って、蕎麦にかけて…。鴨つけ、白葱と三つ葉と一緒に…。根気よう、味わいのコツかな。

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