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2016年11月24日 (木)

一様に色づくイチョウ

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これも、あれも、それも…、みんな一様にイチョウ。漢字では、公孫樹でも、銀杏でも、鴨脚樹でも、一様にイチョウ。平仮名でいちょう。扇の葉色、今が旬。一様に黄色く色づく。カエデがこうよ!と紅葉するのに対し、イチョウは何事にも黄葉(おうよう)する??。

 

 黄色…、信号は注意やけど、稲穂の黄金色は収穫の秋の象徴やし、財布の黄色はお金が貯まるし、映画の幸せの黄色いハンカチは高倉健やし…、そうや、西部劇もあった。ジョン・ウエンの黄色いリボン、幌馬車も。イチョウやったら、リオで五輪4連覇して国民栄誉賞の伊調かおりさんかな。まだあるって?たけくらべ、、5千円札…、そやそや、樋口一葉。

 

 旬の黄色いイチョウ、JR大津駅降り、毎朝見ている。県の公館前にある職場まで、最初はびわ湖へ続く30㍍道路前の公園。高さ20㍍以上、雨上がり、朝陽に映えて、しっとり色づく。次は旧東海道に樹齢400年という華階寺のイチョウ。中央分離帯に雌樹2株、葉がだいぶ落ちてきた。県庁前通りは街路樹が続く。剪定したのと、そのまま黄色くなったのと、どう選定したのか。部屋のガラス越しにも…、落葉までもう少し、黄色くがんばれ!。

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