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2016年11月 1日 (火)

人気の若沖さん、今年生誕300年。

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鶏もとりなら鸚鵡もとり…、京都市美で、生誕300年、人気の若沖展みた。最初の展示コーナーは若沖得意の鶏また鶏…、ふつう、トリは最後やけど、意表をつき?最初の展示。鶏また鶏がすんで、今度は鯉また鯉の展示…、色が薄い、濃いはあっても、鯉は鯉…。

 

 ちょっと、ちょっと…、折角の若沖展。洒落てばかりやと、注意する。ちょっと来い!。若沖さん、正式には伊藤若沖。京都の台所、錦の青物屋の生まれ。パズルみたいな絵、動物、植物を混ぜこぜにした絵…、若沖を人気の画家に押し上げた美術史家・辻維夫さんは若沖を奇想の画家と位置付ける。大胆であったり、微細であったり、変幻自在さが面白い。

 

 春に東京都美で回顧展、3時間待ち、4時間待ち…それでも待って、待って鑑賞して、44万人も。どう見えたか、人気、人気。今は若沖のふるさと・京都の市美開催。上の写真はポスターと図録。竹に雄鶏…トサカと眼がコラボ。視点がユニーク。もう一つは老松に鸚鵡…これは鸚鵡返しで、こんにちは!。図録の布袋さん、片目つぶり、あかんべえ。遊んでる~。家業の青物屋さんは弟に任せて、お絵かき三昧…、若沖さん、幸せでしたか。

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